2012年02月23日

福沢諭吉と損害保険

福沢諭吉はご存知1万円の人です。

福沢諭吉.jpg

先週、古代ギリシャや13〜14世紀の地中海で始まった「保険の始まり」についてお話しましたが

http://navi-ds.seesaa.net/category/11279705-1.html

日本では、福沢諭吉がその著書「西洋事情」の中でイギリスの保険制度の説明をしており、これが保険を紹介した最初のものとなっています。


海上保険が事業として営まれるようになったのは、18世紀のイギリスにおいてです。

エドワード・ロイドが経営するコーヒー店がテムズ川のほとりにあり、その立地条件からいつしか船主や商人、銀行家達が商談や海上保険などのやり取りを行うようになりました。

その後、保険取引だけが独立し、1871年にはロイズという名で法人化、海上保険などを制度として扱うようになりました。


このように「保険の始まり」は古代ギリシャで「冒険貸借」という仕組みが生まれ、14世紀のイタリアで損害保険の原型が成立し、事業として営まれたのは18世紀のイギリスです。

日本では明治維新以降、福沢諭吉によって、広められました。



不動産のことならナビ・デザイン・システムへ♪

http://navi-ds.com/

よろしくお願いします。
posted by はらだ at 19:54| 兵庫 ☔| 損害保険 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月16日

保険の歴史

みなさん、「保険の始まり」ってご存知ですか?

諸説ありますが、特に有力なのが、紀元前300年頃に、古代ギリシャの海上で誕生したというもの。

http://www.j-sa.net/history/index.html

海賊の襲来や嵐の直撃など、予期せぬトラブルに備えて、船主と荷主双方が損害を負担する仕組みだったようです。


その後、12〜13世紀頃の地中海沿岸地域の港で発展したのが『冒険貸借(ぼうけんたいしゃく)』と呼ばれる仕組み。

現在の保険とはお金の流れが逆なんです。

冒険貸借では、借入金として保険金を先に受け取り、無事に帰港すれば、利息とともに返済するというシステムでした。

万が一、航海中に事故が起こった場合には、借入金を返済しなくても良かったのです。

銀行融資と損害保険がセットになったような感じですね。

数百年も前からちゃんとした保険制度ってあったんですね。

やはり保険というのは、万が一のリスクの為に必要なことなんでしょう。



不動産のことならナビ・デザイン・システムへ♪

http://navi-ds.com/

よろしくお願いします。

大航海時代
posted by はらだ at 11:16| 兵庫 🌁| 損害保険 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月19日

損害保険代理店

突然ですが弊社は富士火災の代理店業務を行っています。

いわゆる損害保険はすべて取り扱っております。

火災保険や自動車保険、傷害保険等なんでもご相談ください。

http://www.fujikasai.co.jp/insurance/individual/index.shtml

資料請求やお問い合わせは直接弊社「ナビ・デザイン・システム」へご連絡ください!!

0797-22-1252

これから毎週木曜日は損害保険や住宅ローン関係の情報をお届けしていきます♪
(こう見えて、私、損害保険募集人資格、住宅ローンアドバイザーの有資格者なんですよ)

お楽しみに!

PAP_0035.JPG


今はまってるローソンのカフェラテを飲むためにタンブラー買っちゃいました。

これで1杯10円引き。ローソンカードで30円引き。合わせて1杯40円引きなんです。

カフェラテ用のしっかりした上等の紙コップを飲み終わった後、捨てるのも気がひけていたので、これで、なんだかスッキリしました♪

少しエコですね。


火災保険、その他損害保険、そして不動産のことならナビ・デザイン・システムへ

http://navi-ds.com/index.html/

お気軽にご相談ください。
posted by はらだ at 17:41| 兵庫 ☔| 損害保険 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。