2012年05月16日

セ・パ交流戦今年の見どころ

今日から始まったセ・パ交流戦。

今年の見どころはズバリ「セ・リーグの巻き返し」。

7年連続でパ・リーグに負け越しているセ・リーグ。

しかも優勝回数も0回。

パ・リーグがそんなに勝てた要因は交流戦の2連戦システムによるところが大きいのではないでしょうか。

そう、絶対的エースの存在。

しかし今年のパ・リーグは日本代表クラスの“絶対的なエース”が大量に姿を消してしまいました。

ダルビッシュ、岩隈、和田、そして腰痛のマーくん、不調の涌井、そしてソフトバンクの杉内、ホールトンはジャイアンツに移籍。

さあ、こんな状況で勝てなかったらどうするんだ?セ・リーグ!という感じですよね。

白熱した好ゲームを期待します!!

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2012年05月11日

斎藤祐樹の甲子園登板

斎藤祐樹投手の甲子園登板が消滅したという残念なニュース。

斉藤祐樹.jpg

先日、千葉地方を襲った暴風雨の影響でロッテ戦(QVCマリン)が中止になったことで、同戦に登板予定だった斎藤投手は12日の西武戦(函館)へのスライド登板が決定。

12日のこの西武戦に先発することで、16日から甲子園で行われる阪神2連戦での登板の可能性はほぼなくなりました。

まことに残念です。

まさに暴風雨が吹き飛ばした出来事でした。

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2012年04月30日

山本昌またまた大記録

中日ドラゴンズ山本昌投手がまたまた大記録を樹立いたしました。

今日先発した山本は7回を無失点で抑え勝利投手に。

山本昌.jpg

これで通算212勝目を飾ったのだが、これが中日ドラゴンズ球団最多勝利数となりました。

おめでとうございます。

防御率も5試合に登板してリーグトップの0.55はまさに「あっぱれ」!!!

この大記録をプレゼントしたのがまたまた横浜DeNA。

4月1ヶ月間だけで8度目の零封負けにはさすがの中畑監督も辛そうですね。

山本昌投手の今年の好投をこれからも追って行きます♪


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2012年04月29日

日ハム稲葉2000本安打達成

昨日の、楽天戦で日ハムの稲葉選手が2000本安打を達成しました。

おめでとうございます。

稲葉.jpg

プロ野球史上39人目だそうです。

稲葉選手と言えば、勝負強いという印象ですが、いくつか稲葉選手にまつわるエピソードを紹介したいと思います。


攻守交代時にはベンチと守備位置の間を常に全力疾走で移動する。
これによってヤクルト時代にセ・リーグからスピードアップ賞及びスワロー・エクスプレス賞の表彰を受けている。

ヤクルト時代に、同僚の土橋勝征の紹介でレーシック手術を行った事で、以後コンタクトレンズを使わなくなった。

入団してから、主力ながら全試合出場したことがない。

死球130個は左打者では歴代1位である。

『すぽると!』の現役プロ野球選手100人が選ぶ、この選手が凄い!バッター編で勝負強さ部門1位、バットコントロール部門4位、外野守備部門2位に選ばれた。

また、日本ハムでは得点圏に走者を置いた状態で稲葉の打席を迎えると、ファンファーレに合わせて一斉にファンが飛び跳ねる、通称「稲葉ジャンプ」と呼ばれる応援が定着している。

等々です。

3000本安打目指して、これからも、がんばってください!!

ちなみに次の2000本安打達成者候補はヤクルトスワローズに同期入団した宮本選手です。

GW中にまた良いニュースが聞けるといいですね。

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2012年04月27日

メジャーより飛ばない球

先日、 日本プロ野球選手会(会長・新井貴浩=阪神)は、甲子園球場内で日本野球機構(NPB)や12球団側と事務折衝を行い、導入2年目の「統一球」についての見直しを申し入れました。

12球団側も選手会の要望を踏まえた上で、検証する方針を示しました。

著しい投高打低。

過剰な投手優位の状況が、投手と打者が切磋琢磨(せっさたくま)して技術を競うという本来あるべき野球の姿を消してしまうのではないかとの現場の声もありますが、みなさんはどう思われますか?

バッティング技術が「統一球」に追いつく日は来ないのでしょうか?

打てないの事を「統一球」のせいにするよりも、「統一球」をいかに打つかに集中して欲しいです。

試合のテンポも上がり、1点の貴重さも増し、私は問題ないと思うのですがいかがでしょうか。

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